代表あいさつ

観光で奈良を訪れる方からは「奈良は自然が多く、盆地らしい田園風景と風情のある古寺とが調和した美しい土地だ」という感想をお聞きすることがありますが、 実は奈良県の米生産量は47都道府県中41位、農生産量にいたってはワースト3位という位置にあります。
ではなぜ、この美しい田園風景から産業として農作物の生産流通が出来ないのかと考えてみれば、生産者の高齢化・後継者不足によって、 産業としての農業ではなく、農地を維持するためだけの農作業となっている状況であるという事がわかります。 しかも後継者が不足しているのは「農業では生計をたてていくことが難しい」という現実があるから…。
このまま農業従事者の高齢化が進み、地域で助け合っても農業を続けていくことが難しくなれば、 この美しい奈良の田園風景は『耕作放棄地』となり、農産業だけでなく地域も衰退する一方となってしまいます。

私たち和創はそんな問題を少しでも改善すべく、取組みを通して「生活」と「農業」をより身近に感じて頂き、農業の楽しさ・自然の優しさ・作物のおいしさを みなさんに届けたいという使命感で生まれた会社です。
第一次産業の衰退といった、日本が抱える大きな問題は簡単に解決出来るものではありませんが、新しい農業のビジネスモデルの提供・共有をコーディネートやアドバイスを通じて図り、 地域の人々が安心・安定した生活を農業と共に営めるよう、農作物の開発から加工販売までを多角的に経営拡大を図り、第六次産業の活性化を進める事業を展開する事で、 社会や環境への貢献を果たす農業生産法人として歩み続けてまいります。

会社概要

会社名 農業生産法人株式会社和創
住 所 〒631-0052 奈良県奈良市中町4207
電話番号 0742-48-4188
FAX番号 0742-44-4188
メールアドレス toretore@oyasai-nara-wasou.co.jp
代表取締役 乃一隆治
資本金 1,000万円
設立年月日 平成25年6月
従業員数 6人(内パート3人)
業種及び主な事業内容 ○農作物の生産事業
○原木しいたけ生産事業
○農作物の加工、販売
○栽培方法の研究、開発および指導
○農業に関する総合施設事業
○体験農園、体験学習の企画運営
○環境事業
○社会福祉
お取引先 平宗天理工場・たまゆら・日本料理あすか
イズミヤ・阪急オアシス・近商・ラッキー・コープ・JA
農民連 北和・旬の里 まみが丘・おいしい市 豊国・ニューエイジ ピザリア
その他 スーパー・奈良うまいもの会

沿革

平成26年 2月 現住所にて創業開始
平成26年 3月 高設砂耕栽培用ビニールハウス(250㎡)にて試験開始
平成26年 6月 高設砂耕栽培用ビニールハウス(750㎡)増床
平成27年 5月 高設砂耕栽培用ビニールハウス(500㎡)増床
平成28年 9月 代表取締役として乃一隆治 就任
平成28年 11月 農業体験用貸農園(とれとれ農園)運営開始
平成29年 5月 高設砂耕栽培用ビニールハウス(1500㎡)増床

アクセスのご案内

●大阪方面からご来園の方(クリックで画像を拡大します)

第2阪奈の中町の出口を降ります ESSOの交差点を左折(砂茶屋橋東詰)
ずっと道なりです 歩道橋すぎてすぐの信号を左折して橋を渡ります
富雄南小学校の横を通って道なりに行きます(道が細くなります) 三叉路が出てきたら左折します
この看板が見えたら左折です そのまま進めば到着です

●奈良、学園前方面からご来園の方(クリックで画像を拡大します)

奈良西警察を右手に見て、五条山方面に進む 阪奈道路を越えます
越えてそのまましばらく直線です 右手にコンビニ(サークルK)の交差点を右折
次の信号を右折し、しばらく道なりにすすむ 歩道橋すぎてすぐの信号を左折して橋を渡ります
富雄南小学校の横を通って道なりに行きます(道が細くなります) 三叉路が出てきたら左折します
この看板が見えたら左折です そのまま進めば到着です